2016/10/14 (金曜日)

紫式部と小紫


 西口の池の前のコムラサキがきれいでした。

 つどいの広場のムラサキシキブはまだ青いままでした。

 
 追記です。(2016.11.20)
 今日写した画像を追加します。



posted by c.mignon 2016年10月14日 21:53 / 樹木・樹に咲く花

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コメント

 

10月14日撮影の写真では、どちらかよく分かりません。
葉柄と果柄の付け根のアップ写真を2~3か所と、葉と実が付いている
様子が分かるような写真を写してみてください。      藤田

投稿者 匿名 : 2016年11月19日 10:19

 

藤田様、

コメントどうもありがとうございました。

つどいの広場のあずまやの山側には大きな常緑樹があって、クヌギやコナラにも
まだ葉がついています。
あのあたりを散策で歩いている時にはさほど気になりませんが、
写真を写そうとすると、かなり暗い条件です。
(上の2枚は、ISO 2000の設定でした。)

判定のお役に立てるように細部がくっきり写っている画像を得るためには、
いい天気の時に出かけて、木もれ日が当たるように片手で枝をたぐり寄せて、
もう片方の手でカメラを持って数センチの距離から構えてピントを合わせる、
というふうになります。

高級なカメラでは接写でもやわらかい光を当てることができるような
アクセサリーがあるのかもしれませんが、私のカメラの片手のマクロ撮影は、
たくさん写してなんとか使えるものを選ぶ、という方法です。

ひと枝切り取って持ってくれば撮影は簡単ですが、それははばかられます。

千駄堀池の前のムラサキシキブの葉はもうすっかり黄色く色づいて、
落ち始めています。
つどいの山側も、葉があるうちに機会を見つけて、もう一度写してみたいと思います。

投稿者 c.mignon : 2016年11月19日 22:22

 

藤田様

今日公園にでかけましたので、上に画像を追加しました。
 

投稿者 c.mignon : 2016年11月20日 20:38

 

11月20日付けの追加写真では、
葉柄と果柄の付根の部分が密着しているのが良くわかりますので、
紫式部そのものです。

10月14日の写真では、
葉柄と果柄の付根の部分が1ミリ以上離れているように見られ、
全体の画像がスリムでコムラサキシキブの特徴と思われます。
                          藤田

投稿者 匿名 : 2016年11月24日 09:15

 

先のコメントの表現を追加・修正します。

追加画像に気付きませんで申し訳ありませんでした。

11月20日付けの写真では、
葉柄と果柄が、付根(葉腋)のところで密着しているのが
確認できますのでムラサキシキブでよろしいと思います。

10月14日付けの写真では、
葉柄と果柄の付根(葉腋)のところが1ミリ以上離れているように
見られ、さらに全体がスリムに写っているのでコムラサキシキブ
ではないかと思われます。
但し、果実が青いときの写真ではちょっと確認できません。
                           藤田

投稿者 匿名 : 2016年11月24日 10:38


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