2017-03-08 (水曜日)

オオアラセイトウ



 五本木口のイロハモミジの裏に入ったら、
 オオアラセイトウがひとつ咲いていました。

posted by c.mignon 2017年3月 8日 23:18 / ひざから眼の高さぐらいの草 / アブラナ科
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コメント

 

 オオアラセイトウには、ムラサキハナナ(紫花菜)、ハナダイコン(花大根)、ショカツサイ(諸葛菜)の名前があります。
諸葛菜の名まえについて、私が若い頃、ある観察会で大学の先生から「三国志の英雄である諸葛亮が戦いの先々で、田畑を荒らされた領民が飢えに困らないようにと、この種(たね)を播いた」と聞きました。それ以来、ショカツサイとして親しんでおります。
 アラセイトウの語源について、牧野日本植物図鑑では不明と記載されています。

投稿者 匿名 : 2017年4月 9日 10:35


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