2020-06-08 (月曜日)

西口のキンシバイは2種類?


 西口近くに咲いているキンシバイのきょうのようすです。

 今までこのあたりのキンシバイはどれも同じと思っていましたが、
 2種類に分かれるかもしれない、と気がつきました。

 

 ひとつは、花が小ぶりで、枝がしだれるように下がって、葉が2つずつ対になって平らについています。



 もうひとつは、花が大ぶりで、枝が立ち上がって、対になった葉の向きは交互になって十字状です。


 図鑑やネットで検索したら、花が大きくて葉が十字状になるほうは、タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)
という園芸品種で、
 学名 Hypericum patulum cv. Hidcote から「ヒペリカム・ヒドコート」とも呼ばれているもののようです。

posted by c.mignon 2020年6月 8日 21:12 / 樹木・樹に咲く花 / オトギリソウ科

このエントリーのトラックバックURL

コメント


コメントをどうぞ




 ※次回のコメント投稿の時に、お名前・メールアドレス・URLを自動的に表示させるために、
  今回入力したデータをあなたのブラウザのクッキーに保存しますか? 




(投稿をクリックしたら、画面が変わるまで20秒ほどお待ちください。)

Copyright © 2016 c.mignon All Rights Reserved.